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【2017/10/22 20:38 】 |

無料ソフトを使い倒せ~究極のタダソフト「スクラッチ」その46

使う人から「作る人」になるためのソフト「スクラッチ」

http://scratch.mit.edu/

 

 


*スクラッチではキャラクター画像のことをスプライトと呼びます。
スプライトを動かすプログラムをスクリプトと呼びます

スクリプトやスプライト、音、音楽ひとまとめにして、
プロジェクトと呼びます

前の分、確認したいって人、こっちにのせてますんでw
http://www.listrebirth.com/scm/links/40

 


自称ミュージシャンの方、ミュージシャン志望の方、
長らくお待たせしました。(待ってない?)

音楽編に突入~~~~~♪


サンプルのプロジェクトを読み込んで立ち上げると、

「うに」と「ひとで」がアクションエリアに沸いて出てきますw
(サンプルについてはバックナンバー参照)


緑の旗をクリックして起動させると、青い縦線が左から右へ流れて、

その線に触れると「うに」や「ひとで」が変化しながら音を出します。

スクリプト、コマンドの方から見ていますw


今までもののついで、放置ぎみだった「うに」ですが、
「ひとで」とはその働きが微妙に違ってきます。

、、、、、、、、、その違いとは?????


サンプルで選択したプロジェクトの中から、「うに」のスクリプトを
見てみましょう


(ここから)

「緑の旗がクリックされたとき」

「大きさを100%にする」

「ずっと」(下記のコマンドを全部くわえ込みます)

「もしmusic lineに触れたなら」(下記のコマンド全部くわえ込みます)

「35+y座標+125/6.5のドラムを0.1拍鳴らす」

「10回繰り返す」

「大きさを10ずつ変える

「明るさの効果を10ずつ変える」

「色の効果をy座標にする」

「10回繰り返す」

「大きさを-10ずつ変える」

「画像効果をなくす」


(ここまで)

 

ここでのポイントは、このコマンド

「35+y座標+125/6.5のドラムを0.1拍鳴らす」

 

「うに」はドラム担当だというわけです。そして、ドラムの種類を決める
計算式も「ひとで」とは少し違ってきます。

ドラムの種類も音程と同じように数字で指定して鳴らすためです。

理屈としては、音程と同じ理由なので、詳しい説明はしませんw

「うに」だけをいろいろな位置に配置して、サンプルで読み込んだ
プロジェクトを起動してみてください。

 

さて、次に押さえておくべきポイントとして、

「music line」のスクリプトがあります。

それはまた次回に、、、、、

 

(今回はここまで)
 

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【2009/12/30 06:02 】 | なんちゃってクリエイターの道具箱 | comment(0) | trackback(0)

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