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【2017/10/22 20:37 】 |

無料ソフトを使い倒せ~究極のタダソフト「スクラッチ」その45

使う人から「作る人」になるためのソフト「スクラッチ」

http://scratch.mit.edu/

 

 


*スクラッチではキャラクター画像のことをスプライトと呼びます。
スプライトを動かすプログラムをスクリプトと呼びます

スクリプトやスプライト、音、音楽ひとまとめにして、
プロジェクトと呼びます

前の分、確認したいって人、こっちにのせてますんでw
http://www.listrebirth.com/scm/links/40

 


自称ミュージシャンの方、ミュージシャン志望の方、
長らくお待たせしました。(待ってない?)

音楽編に突入~~~~~♪


サンプルのプロジェクトを読み込んで立ち上げると、

「うに」と「ひとで」がアクションエリアに沸いて出てきますw
(サンプルについてはバックナンバー参照)


緑の旗をクリックして起動させると、青い縦線が左から右へ流れて、

その線に触れると「うに」や「ひとで」が変化しながら音を出します。

スクリプト、コマンドの方から見ていますw


*計算結果の音程で音を鳴らす

前回、サンプルで示したスクリプトで、こんな奇妙なコマンドが
出てきてますw

「48+y座標+125/12の音符を0.1拍鳴らす」


この計算入りのコマンドについて解説。

アクションエリア内で「ひとで」の置ける範囲を、マウスを動かしながら
確認してみましょう。

y座標の設定範囲はおよそ

-125から165までの間になることがわかります。

 

数字だけで見ると

48+((-125+125)÷12)から
48+((165+125)÷12)の範囲。

これは、


「○の音符を鳴らす」のメニューで表示される音の数に対応します

「ひとで」を置く位置のy座標の位置と音の選択をこのコマンドで
連動させるわけです。

 

さて、今までもののついで、放置ぎみだった「うに」ですが、

「ひとで」とはその働きが微妙に違ってきます。

 

、、、、、、、、、その違いとは?????

また次回w
 

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【2009/12/29 09:24 】 | なんちゃってクリエイターの道具箱 | comment(0) | trackback(0)

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